妊活する前に自分の身体の状態を知る

妊活前に身体の状態を知る 大切なパートナーと結ばれ、いざ子どもがほしいとなったとき、望めばすぐに子どもが持てるとは限りません。
なかなかできないカップルは、妊活を行いますが、その前に自分の身体がどのような状態になっているのか、把握しておくことが必要です。
一番早く、わかりやすく自分のことを知ることができる方法、それが基礎体温の測定し、記録しておくことです。
朝、目が覚めた時に身体を起こさないまま、基礎体温計を口に含み、舌の下中央に当てて測定します。
基礎体温表はインターネットでダウンロードできる他、市販されているものを購入したり、スマートフォンアプリに記録することもできます。
低温基、排卵日、高温期としっかり分かれている人は、基礎体温をしっかりと記録し続け、タイミングで妊娠を望める可能性が高いです。
月経周期が正しくても、きちんと排卵されていない人もいるので、基礎体温が変だなと思う人は基礎体温表を持参のうえ、婦人科を受診すると良いでしょう。
本格的に妊活を始める前に、しっかりと基礎体温をつけることが大切です。

妊活はスピードが大事

妊活中は禁煙をすることが必須です。
妊活というのは、妊娠に向けた準備をしたり、病院にいって妊娠できるようにしていくことをいいます。
妊活がここまで普及している要因には、不妊率が年々高くなっていることがあります。
女性が妊娠できる年齢というのは、医療の進化で40代くらいまでできるといわれていますが、実際には自然妊娠の場合30代前半までがピークともいわれています。
女性の子宮や卵巣の機能も年齢とともに、妊娠しにくくなるからです。
ただ日本は晩婚化が進んでいて30代になって結婚する人も増えています。
ですから子供を望むのでしたら妊活はスピードが勝負ということになります。
また、妊活のための産婦人科選びも大事です。
どこでもいいということではなくて、不妊治療などに実績があるという病院を選んだ方がいいでしょう。
さらに、妊娠を望むのでしたら結婚したから産婦人科に通うのではなくてもっと若い時期から産婦人科にいって自分の体を検査をして問題がないか確認したり、適度な運動をして体を鍛えるようにするなどもとても大事なことです。