妊活中の栄養補給、大豆とごぼうのバルサミコ煮

妊活中の栄養補給、大豆とごぼうのバルサミコ煮 妊活中、妊娠や出産に備えてしっかりと栄養をとりたいですよね。
そういう時は、大豆とごぼうのバルサミコ煮がおすすめです。
大豆には、女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをする大豆イソフラボンが含まれています。
また、使われているバルサミコ酢にはポリフェノールがたくさん。
このポリフェノールですが大豆イソフラボンと同様に抗酸化作用があるんです。
抗酸化作用がある食べ物をとると、ストレスなどで発生した活性酸素を抑えられるので、体のダメージを防ぐことができます。
そして、大豆イソフラボンには子宮内膜を厚くして妊娠しやすい体を作る働きがあるのです。
ほかにも、美肌効果があったりツヤ・ハリのある髪を作る効果があります。
妊活中は積極的にとりたいですね。
しかし、取り過ぎには注意が必要です。
大豆イソフラボンは、過剰摂取すると女性ホルモンのバランスを崩して子宮内膜症やポリープ、不妊症の原因になることがあります。
どんなものでも、適量を守りましょう。
食べると良いこと尽くしの大豆とごぼうのバルサミコ煮ですが、調理も簡単なので作り置きしておくと良いかもしれませんね。

妊活中の風邪薬の使い方について

妊活中、いつ妊娠してもおかしくない状態の時は、風邪をひいてしまっても薬の服用は躊躇してしまうものです。
しかし、むやみに怖がる必要はありません。
市販薬であっても、妊婦への注意書きが特に無いものを、用量を守って2・3日の短期間服用する分には問題ありません。
もともと風邪薬を含む市販薬全般、直ちに胎児へ影響があるものはほぼないと考えて差し支えないようです。
胎盤ができ始める妊娠7週くらいからに関しては、十分注意が必要なのでもちろん医師の診断が必要ですが、妊娠4,5週くらいまでは問題なく服用できます。
それでもやはり、妊活中でもすでに妊娠の兆候がある場合、妊娠がわかった時はすぐに受診して処方薬を服用する方が安心です。
市販薬を飲んでしまった場合もきちんとその事を医師に伝えましょう。
安静にして乗り切れるようならそれが一番ですが、我慢しすぎて悪化してしまう事の方が問題です。
風邪薬に頼る事を悪い事と決めつけずに、正しい知識を持って使う事が大事です。