ささっと作れる妊活お助けレシピ

ささっと作れる妊活お助けレシピ 妊活をする上で大切なのは、血流を良くするため冷えないようにすることと、野菜を中心に食べることです。
野菜には妊娠中だけでなく妊活の間にも必要な葉酸が含まれています。
女性が摂ると、子宮内の環境を整えることができ、男性が摂取すると、染色体異常の精子ができにくくなります。
妊活中につくれるお助けレシピとしては、ほうれん草と豚肉の炒め物、ブロッコリーのごまあえ、豚汁などがあります。
ホウレンソウやブロッコリーにはビタミンの他葉酸も多く含まれており、特にブロッコリーには免疫力を上げる働きもあります。
豚肉にはビタミン類が含まれている他、熱をつくり、冷え性の改善にもなります。
一番簡単なのは豚汁です。
冷え性によい根菜がたっぷりと含まれており、食物繊維が豊富なごぼうやこんにゃくを入れることにより便秘も改善されます。
また味噌にはイソフラボンが含まれているので、ホルモンバランスを整えてくれます。
妊活中は体を整えることやストレスをためないことが大切ですので、作るのが大変な時は具だくさんのお味噌汁をレシピに加えると良いでしょう。

妊活レシピに一工夫!韓国風あじのなめろう

妊活には食生活の見直しも大切です。
身体によい食べ物をと和食メニュー中心になり、お魚メニューになりがちですが、注意しないといけないのが魚の種類によっては胎児に悪影響を与えかねない水銀が含まれている可能性が高いのです。
妊括の際に食べるとおすすめなのはあじやさば・いわしなど青魚・白身魚です。
和食もいいのですが、妊活の敵ともいえる「冷え」から身体を守るためにも香辛料を上手に取り入れて身体の中から温めてやるのもおすすめです。
血流がよくなりますし、代謝が活発になるという効果もあります。
体内の老廃物も排出されやすくなります。
たとえば和食のはずのあじのなめろうも、しょうがやコチュジャンを加えて韓国風にしてみるといつもとはまた違った味でご飯がすすみます。
ショウガは吐き気を抑える効果もあるので、妊娠してつわりの時期にも効果的に使ってみましょう。
毎日の食生活を見直すだけでも身体に良い効果を与えてくれるかもしれません。